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やっぱり駅チカ!中古マンションで快適に暮らそう

 

駅チカに住みたいのはやまやまだけど……

 

オートロック、コンシェルジュ、床暖房、今流行っているインテリアにしっくりくる床や壁の色、照明も最新の調光ダクトレールスポットなどなど、新しいマンションはいいですよね。
しかし、駅の近くともなると、当然ながら価格が跳ね上がります。世田谷区を例にとりますと、28平方メートルワンルームの徒歩15分で35000万円台。……28平方メートルでこれです。便利とはいえ、この面積では快適な生活は中々望めません。友だちを呼ぶにも泊めるにも手狭ですし、家族がいたらお互いのプライベートは一切ないですね。収納との戦いとなるので、インテリアを楽しむ余裕もありません……。
少し余裕を持たせた45平方メートルですと、5000万円を突破してしまいます。普通のサラリーマンが買える額ではありません。夫婦共働きで、家のために一生を捧げる生活になりそうです。駅に近いということはそれだけ土地の価格も高く、人気があるので致し方ないことなんですね。
郊外の駅や駅から徒歩十五分(実質二十分)の立地であれば購買圏内に入ってきてくれるのですが……、駅チカで住めるマンションはないのでしょうか。
それが、あるんですよ
そう、中古マンションなら充分に買える値段のものが見つかることが多いんですね。
憧れの駅の近くに住みたいけど、高いから諦めている、というのなら、新築だけではなく、中古マンションを探すのがおすすめなんです。

やはり中古マンションだと設備の古さや将来が不安ですよね。ですが、フルリノベーションで中に入れば新築のように綺麗で快適な機能となったマンションも多いですし、まだリフォームしていないのならご自身で好みの内装に仕上げることもできます。
また、長い間人が住んできたからこそ、管理組合がしっかりできあがっていて、将来の修繕の積立金対策も安心できる、というマンションもあるんです。

相場的も、世田谷区のリフォーム済みのマンションが、駅徒歩5分、25平方メートルで1100万円台、40平方メートルでも1600万円台、とぐっと手が届く値段に。これなら何かあった時やいざと言う時のための貯金もしていけますし、転居に合わせて家具を新調する予算もとれそうですよね。

 

 

都心部なら断然駅チカのマンション

 

実は駅に近いかどうかが重要なのは断然都心部のマンションなんです。と言いますのも、鉄道があまりないため、車移動が中心の地方と違い、鉄道網が充実しており、かつ駐車場代が高額である東京は電車移動が中止、日々の通勤で車を使うことはあまりありません。そのため駅まで徒歩で移動が出来るかどうかは生活全般の便利さや快適さに直結していると言っても過言ではないんですね。


駅に近いとどういうメリットがあるか簡単にリストにしてみました。


十分の違いで実感すること
朝に余裕が出来、珈琲を飲むなどの時間が取れる
急な雨で傘を持っていないとき、走ることができる
家に忘れ物をした時取りに帰るという選択肢が生まれる
駅のそばに商店街がある場合が多いため、普段の買い物が便利なため時間の節約になる
出不精にならずにすむ
友人を呼びやすい
深夜の帰り道でも安全なことが多い


気をつけた方がいいこともありますのでそれもリストにしました。

駅そのものからは徒歩五分でも、出口が反対側のため大回りをする必要があり、実質は十分かかってしまう
静かな環境を求めていたのに近くに繁華街があり常に騒がしい
風俗店やパチンコ店があり、子供への影響が懸念される
建物と建物の隙間がほとんどなくせまっくるしい
再開発が行われる予定があったり、計画道路の予定地だったりした


ですので、実際現地に行ってたしかめることが大切です。
またその地域に詳しい不動産屋のアドバイスを参考にするとよいでしょう。